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妖怪電車、走る

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妖怪が出没する演出で人気の「嵐電妖怪電車」が8/11(金)、京都市内の京福電鉄嵐山線で始まった。薄暗い車内を妖怪がそぞろ歩き、乗客は歓声や悲鳴を上げてひとときの「涼気」を楽しんだ。
京福電鉄が夏の風物詩として毎年開催し、今年で11回目となる。京都市右京区の嵯峨美術大学生らが趣向を凝らした妖怪の面や衣装を身につけ、嵐山 - 四条大宮間を走る電車に乗り込んでいる。今年はより楽しんでもらおうと、妖怪の数を従来の2倍の8体に増やした。昨年の人気投票で1位だった妖怪「ようかいわっ、じん」を見つけて声を掛けると、記念品をもらえるゲームも行っている。
嵐山駅では発車前からおびえる子もいた。電車が走り出すと車内にはおどろおどろしい効果音が流れ、妖怪たちが乗客の顔をのぞき込むと「おうちに帰りたい」と子どもの泣く声が響いた。
妖怪電車は8/15(火)まで、17時から20時頃の間に1日計5本運行する。乗車券は各便180枚で、発車の約40分前から出発駅で販売する。妖怪に扮装すると\50-で乗車できる。

さて、コスプレして嵐電へ乗りに行こう。

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