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青春18きっぷの旅 2017夏 6日目、京都~岡山~新見~米子~鳥取~豊岡~福知山~京都

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5時すぎ、ずいぶん夜明けが遅くなった京都駅。
まだ夜の装い。

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「青春18きっぷ」の期限は、来週9/10(日)まで。
終盤にさしかかってきたから?始発電車を待つ人はずいぶん少なめ。

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8月は4日連続で使用したものの、少し飛んで9月に最後。
まだ行っていないところがあったかなぁ。

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水無瀬付近で夜が明けてきた。
大阪にも田んぼはたくさんある。

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岡山から伯備線に入ると雨が落ちてきた。
雲行きが怪しそうと思ったら案の定。

さすが雨男。

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人様の顔を交互に見てはヒソヒソ大きな声で噂話。
私の顔に何か付いてますか。

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京都から 5時間30分、新見駅へ到着。
長いようであっという間の5時間30分。

最近、片道6-7時間の距離は短いと感じるようになってきた。
「青春18きっぷ病」かなぁ。

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山陽本線で使用されてる車両と同じ113系電車。
新見までは電化区間で快適そのもの。

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新見駅で迎えてくれたのは、新見のゆるキャラ、「くまなく」と「たびにゃん」。
どういう意味なのかはよくわからない…。

ゆるキャラの人気トップ2、くまとにゃんこにあやかってるのかな。
くまモンとひこにゃんのいいとこ取り?

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約30分の待ち時間を利用して駅前を散策。
慣れてる駅員さんは、「青春18きっぷ」であればスタンプの日付までじっくり見ない。

ほとんどの駅でスルーパス。

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駅前にあるオブジェと「縁の広場」。
誰か有名な方ですか。

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新見は大名行列が有名らしい。
時代祭のようなお祭りもあるのかな。

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新見活性化の努力を感じられるのもがたくさんある。

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駅前のすぐ側を流れる比較的大きな川。
流れはあまりない。

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橋の上下流に甌穴があるという。
どれのことかなぁ。

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橋の上、少し遠目から狙った新見駅の駅舎。
木造駅舎が醸し出す雰囲気が素敵。

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新見市はA級グルメのまちらしい。
牛と魚、そしてぶどう?

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操車場には、電車や気動車が待機する。
どれが来るかなっ。

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「特急やくも」が停車。
意外に乗車率が高い。行き先はどこだろう。

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ワンマン、1両編成の気動車が入ってきた。
トロい老人の動きがこの時ばかりは速くなる。

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運転席が丸見えのワンマン気動車。
うなるディーゼルエンジンが心地よい。

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運転席の横に立ってひたすら前を見つめる50代から60代の男性。
その姿はまるで小学生。

鉄道オタクは精神年齢が低いというのは通説。
米子までの2時間強、ずっと立っていられるのが素晴らしい。

高校生を押しのけるパワーも素晴らしい。

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ワンマンカーの運転手はすることがたくさんありすぎて忙しい。
停車駅や車両数まで教えてくれる最新のATSは便利だなぁ。

ATS-Sなのか、ATS-Pなのかまで分からない…。
ATCも搭載してるのかなぁ。

マスコンとブレーキに分かれてるのはJRならでは。

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何駅だったかわからない。単線の伯備線は、停車するたびに特急を通過させる。
通過待ちの時間は2分から15分におよぶ。

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伯備線のスターは「特急やくも」。
何度抜かされたことか。

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新見から2時間強、13時26分に米子到着。
ずいぶん立派な駅になったなぁ。

学生時代に訪れた時は、駅の大きさは変わらないけど横文字ではなかった。
横文字になったのはここ数年かな。

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米子駅前のシンボル、「米ッ子合掌像」。
米子駅前はビジネスホテルがひしめき合う。

原発でもあるのかなぁ。

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山陰本線の代表選手、赤い気動車のキハ121系。
2両編成のこれまたワンマンカー。

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旅のお供に「セブンイレブン」ブランドの発泡酒。
ビール缶を開ける音が所々で聞こえる。

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青い空、白い雲、田んぼの緑。
コントラストがとても綺麗。

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伯耆大山と大山口の間にある「淀江駅」。
ローマ字とひらがなから漢字を想像するのが楽しい。

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山陰地方の方々はなぜか後ろ向きに座る人が多い。
この不思議を解明してくれる人はいるのかな。

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日本海は風が強いらしい。
風力発電機がたくさん回ってる。

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撤去計画の上がってる「くさつ夢風車」と違ってしっかり回ってるのがいいね。
風力発電は高効率なのが素晴らしい。

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日本海の水平線がよく見える。
地球は丸いと実感できる。

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倉吉を過ぎるとほとんど乗客はいなくなる。
そして、また次第に増えてくる。

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一基だけぽつんと風力発電機が現れた。
「ホイミ」を唱えた。

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今にも雨が降りそうな空模様。
ざっと一雨きそうだなぁ。

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米子から2時間30分、16時15分に鳥取へ到着。
残念ながら途中下車してる時間はない…。

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再び、キハ121系へ乗り換える。
浜坂行き。

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海が綺麗。
今年は海水浴へ行かなかったなぁ。

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「居組」。どんな漢字なのか全然わからなかった…。
アクセスの悪い秘境駅のような駅もちらほら。

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鳥取から40分強、浜坂駅へ到着。
40分の乗車時間だとかなり短く感じる。

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「浜坂温泉郷」と「湯村温泉」のまち。
海辺だけに海産物が有名らしい。

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浜坂温泉郷を示すオブジェ。
時間があると人が集まる場所。

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カニが有名な浜坂。
珍しく足湯に人の姿はない…。

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鳥取から運んでくれたキハ121系さようなら。
また鳥取へ引き返すらしい。

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豊岡行きのキハ121系が入ってきた。
浜坂で乗り換える必要性を感じない。

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さすがに浜坂を17時22分に出る列車には空席が目立つ。
この時間から移動する人はかなり少ない。

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浜坂を出てすぐ、見事にコンクリート製の橋へ造り替えられた餘部鉄橋脇にある餘部駅へ到着。
意外に降りる人が多い。鉄ちゃんばかり?

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日本海を臨むのどかな景色。
ここで亡くなられた人はどれくらいいるのかな。

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カニが自慢の香住駅へ到着。
「歓迎」ならぬ「カニ迎」というのが面白い。

中学生の乗降客が多いのは学校があるから?

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柴山温泉郷へ到着。
日本海側は温泉街が多い気がする。

アクセスの悪いことが玉に瑕。
それはそれでいいことのようにも思う。

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竹野海岸沿いの風景。
美味しい海鮮を食べたいな。

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温泉郷の雰囲気漂う街へやってきた。
温泉宿というよりスーパー銭湯のようにも見える。

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城崎温泉へ到着。
温泉街らしい雰囲気。

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一斉に乗客が降りていった城崎温泉。
これから泊まりですか…。日曜日なのに。

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何度も決壊してる由良川は堤防補修中。
自然災害の脅威は計り知れない。

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豊岡で乗り換えてすぐ、和田山でもたくさん下車。
竹田城でも見に行くのかな。

これから?

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豊岡から福知山行きに乗り換え、さらに福知山から園部行きへ乗り換え。
そして、最後に園部から225系で京都へ。

最後の最後に快適な車両で40分。

と、思ったら…。

保津峡を出て、嵯峨嵐山へ向かう途中にトンネルの中で緊急停止。
亀岡へ向かう下り列車がイノシシをはねたらしい。

最後の最後に落ちが付いたね。
煌々と灯る京都タワーに手を合わせる。

始発から17時間の旅、お疲れまでした。
2017年夏の旅、終演。

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