てこね寿司

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伊勢志摩名物といえば「てこね寿司」。
酢飯に新鮮な魚介を載せて甘い醤油で一気にかき込む。

こんな美味しい漁師のまかないが毎日食べられる幸せを堪能したい。
伊勢海老が1匹まるごと乗った贅沢てこね寿司もあるらしい。

本にまみれて

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本に囲まれていたら1日あっという間に過ぎてしまう。
新聞や雑紙も置いてあるのが嬉しい。

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毎日サンデーの年配男性の多いこと。
家庭内では邪魔者扱いで、他に行くところがないのかな。

お互い「暇人」と思ってるに違いない。

京都市下京図書館
京都市下京区新町通松原下ル富永町110-1
9:30-19:30(火曜日休館)
http://www2.kyotocitylib.jp/

ジャパンビューティー

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「an an」の特集で乃木坂46の白石麻衣があふれてた。
顔だけみるとかなりの美形。桐谷美玲より美形のような気がする。

an an
https://magazineworld.jp/anan/

牽制

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堂場瞬一さんの「高城賢吾シリーズ」第8弾、『牽制』を読んだ。

娘の綾奈が失踪して10年以上、心に闇を抱えるなか、警視庁失踪課に籍を置く。
拳銃を所持した若手警官と、ドラフト1位の高校球児が立て続けに失踪。

2人を探す合間に、かつて住んでいた場所の近所で火災現場に遭遇する。
焼け跡の床下から見つかった死体…。

たくさんの事象が絡み合い、チームのメンバーの温かさを感じる素敵な作品。
シリーズ全てを読了したくなる。

牽制
堂場瞬一
中公文庫
ISBN978-4-12-205729-6

象の消滅

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雨の日の休日は、コーヒーを飲みながら本を片手にまったり。
「ニューヨーカー」が選んだ、村上春樹の短編集、『象の消滅』。

お気に入りの作品がたくさん含まれてるのが嬉しい。
似非ハルキストかもしれない。

象の消滅
村上春樹
新潮社
ISBN4-10-353416-8

雨宿り

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突然の雨に見舞われて雨宿り。
そういえば、予約してた本が入ってたはず。

図書館には1日いられる。

京都市下京図書館
京都市下京区新町通松原下ル富永町110-1
9:30-19:30(火曜日休館)
http://www2.kyotocitylib.jp/

いかさま師

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図書館にいるとあっという間に時間が過ぎる。
1日遊んでいられる場所。

京都市 南図書館
京都市南区東九条南山王町5-5
075-691-6888
9:30-19:30(火曜休み)
http://www2.kyotocitylib.jp/?page_id=164

書斎

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雨の日と日曜日は、コーヒー片手に書斎へ籠もる。
本に囲まれた人生の素晴らしさ。

悪魔の種子

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花粉症緩和米を巡って、製薬会社と農業研究所の思惑がずれる。
そんな中で発生した殺人事件に、浅見光彦と須美ちゃん、兄さんがからむ。

警視庁、茨城県警、秋田県警を翻弄する光彦さんの活躍が面白い。
役所と利権の絡み合いが殺しに繋がるミステリー。

悪魔の種子
内田康夫
幻冬舎文庫
ISBN978-4-344-41514-0

『疑惑 JAL123便墜落事故』

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『疑惑 JAL123便墜落事故』を読んだ。

忘れもしない、1985年の夏。
ブラウン管のテロップに流れる、JAL123便消息不明の文字。

相模湾上で「ドーン」が発生した原因は、圧力隔壁破壊が原因と導かれた。
米軍、航空自衛隊ですら墜落場所を特定できなかった不思議。

それは、民間航空機を自衛隊が撃墜するという事件を隠すため…。

読めば読むほど謎が深まり、その真実を探りたくなる。
亡くなった520名の命があまりに軽く扱われた真実。

疑惑 JAL123便墜落事故 このままでは520柱は瞑れない
角田四郎
早稲田出版
ISBN4-89827-152-9

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