バイク

SR400生産終了

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ヤマハ発動機は9/1(金)、「SR400」や「ドラッグスター」、「セロー250」など9車種の生産終了を相次いで発表した。生産終了が発表されたのは次の9車種、SR400、セロー250、、ドラッグスター400、ドラッグスタークラシック400、トリッカー、マグザム、VOXデラックス、アクシストリート、BW'S。

9/1(金)から「平成28年排出ガス規制」対応適応となったため、規制に対応できないバイクが姿を消した。バイク人口が大幅な減少をたどるなか、ヤマハも涙を飲んだか…。

規制の緩いビッグバイクばかりに流れる日本メーカー。
ますます若者の乗るバイクがなくなってしまう。

日本メーカーがバイク製造から完全撤退する日も近い。